ルアーヒラメの合わせ方とファイト「重要な要素は!」

2013年4月7日
ルアーヒラメの合わせ方とファイトについてサックっとお話します。

ヒラメの合わせ方とファイト~!

ヒラメと言う魚は、シーバスのように吸い込んで捕食はせず、鋭い歯で噛みつきくわえ直すように小魚を弱らせ捕食することから「噛みつきバイト」とか言われたりもしています。

ヒラメの口は、シーバスと違って硬い部分が多い?ん?やわらかい部分が少ないのでフックを確実に貫通させなければ、ほとんどが口の隅にチョイがかりです。

しっかりと思いっきり、ロッドを手前に引くようにアワセましょう! 瞬発的な合わせはスッポ抜けることがありますので注意して下さい。

ヒラメ合わせ方

ルアーヒラメのサーフファイト

そして問題が「ルアーヒラメのファイト」ヒラメとのやり取りですが、シーバスやブラックバスのようにゴリ巻き強引ファイトはバラシの原因。

ヒラメを浮かすようなファイトはNGです。

ヒラメのファイト

フラットフィッシュなだけに平べったく、浮かすのに抵抗がかなりあり、がっちりフッキングしていれば良いのですが、掛かりが甘かった場合は確実にバレます。

追い食いでテールフックに掛かれば良いですが、下からの喰い上げバイトは外掛りです。

ヒラメの歯型でわかる「怖~い噛みつきバイト」恐るべし!
2014年11月8日 「ヒラメの歯型チェック」 聞いたことがあったり、ウォ~!バイトあったぜ~!ヒラメの歯型が付いてる~!「チクショ~...

シーバスのように頭を振った時の掛かり直しが、非常に少なく注意が必要。

まだ、おっかなびっくりのファイトの方がバレない気がします。

「ん~じゃ~どうすんだよ!」
ロッドを右か左に寝かして、ヒラメを水平移動させながらのファイトで寄せてくることをお勧めします。

こんな感じにテールフック1本なんてことは良くあります。ヒラメを浮かすようなファイトは控えましょう。

ヒラメのバイトをヒットに持ち込みキャッチする為には、いちばん重要と考える要素は「フック」です。

サーフフィッシングでは、波打ち際でルアーを引きずってしまい、すぐに針先が甘くなりフッキング率が低下します。

 (砂浜のズル引きは注意)

2~3時間使い続けたら、フックは新品に交換がお勧め!激安通販で買いだめです。

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