サーフヒラメの釣り方は離岸流のランガンが基本!

2012年12月1日

サーフヒラメの釣り方で釣果を上げるには、どうしたら良いか皆さん気になりますよね?

サーフヒラメの釣り方で基本なのは「足です!」ガンガン歩いてマシンガンキャストの繰り返しの「ランガン」です。

人気サーフでは釣り人さんが多く、ランガンするのも難しいのが現状です。

それは解かりますが、反応が無いままキャストを繰り返していると「あっ!」という間に朝マズメが終わりサーフは、サーファー天国になってしまう場合も有り。

フラットフィッシュ(ヒラメ&マゴチ)の回遊待ちって聞いたことありますか?あまり聞かないですよね?

サーフヒラメの狙いどころNO.1の離岸流でも、反応が無ければ動いた方がいいと思います。

釣り人さんの性格や作戦にもよりますが、私は飽きっぽいので足を止めてのキャストは15分前後。

以前、フラットフィッシュのレポートにも書きましたが、釣り人さんの隙を狙ってポンポン動いた方が釣果は確実に上がります(私の場合)

先日のサーフヒラメ釣行も動いた結果、1枚キャッチ。

たまたま釣れただけですが「ランガン」で良い方向に向いたケースは、皆さんもお持ちだと思います。

先日のサーフヒラメの状況は、朝一でおいしい離岸流の場所を30分ほどキャストを繰り返していました。

日も昇り周りをキョロキョロ見渡していると、左手200M先に薄っすら出来ている離岸流を発見。 正直に言うと悩みました。

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その時、目の前の離岸流はかなり流れが強く、横ヨブの切れ目でおいしい所だったので迷いましたが移動を決断。

決断した理由は目の前の離岸流には、私ともう1人の釣り人さん。

計2人でキャストを繰り返し、何の反応もない状態。

活性の高い「サーフヒラメ」が居ればアタリがあってもいいものです。

その場を見切り「左手200M先へ小走り!」

離岸流に近ずくにつれゆっくりと観察しながら歩く。その離岸流は沖へまっすぐ流れ、途中右へと曲がり馬の背にぶつかっている。

馬の背に潮がぶつかり湧き上がってる様に見える。

「あやしい!」ラッキー!かも?あやしすぎるので探りを入れる。

第1投目のヒラメルアーは、熱砂スピンブリーズ120Sを馬の背に向かってキャスト!

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ディアルーナS1006Mで熱砂スピンブリーズで、軽く60mオーバーの飛距離。ジャストミートで65m程の飛距離。

上手いこと1発で馬の背に着水、カウント1、2、3でリーリング開始。潮が湧きあがる中を泳がせるが無反応。

2投目、3投目とノーバイト。

4投目も馬の背に着水、今度はカウントを長めにとり5秒。

ミディアムスピードでラインを巻き始め1、2、3、4、5、潮の湧き上がりからスピンブリーズ120Sが泳ぎ抜け「ゴッゴッゴゴーン!」とヒット!

ゆっくりと焦らず慎重に、引き波の様子を伺いながら上げた1枚は、

離岸流ランガンサーフヒラメ

食べるにはもってこいの「ヒラメサイズ!」

サーフヒラメはストリンガーに繋いで再開するが無反応。

また「ランガン&ランガン」の繰り返しで、あやしい所を狙っていくが潮止まりのアラームが鳴り終了。

離岸流をじっくり粘るのもいいですが、朝マズメの時間は「あっ」と言う間に過ぎてしまいます。

基本的にサーフヒラメは、あやしい所を「ランガン」で探りながらサーフを一回りして1番あやしい所を覚えておき、アングラーの帰った後にじっくり攻めるのが良いかと?

その日の状況にもよりますんで参考程度にして挑戦!

次回のフラットフィッシュ(ヒラメ&マゴチ)のレポートは
アワセやファイトについて記載したいと思います。

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