シーバス秋冬パターン攻略!「季節ごとの戦略」

シーバスの秋パターン冬パターン! 季節の違いでキーワードが変わってきます。 着眼点さえ間違えなければ楽しい釣りができるでしょう!

【PR】

シーバス>秋パターン>キーワード>雨!

秋になり水温が低下し始め、再びシーバスシーズンが始まる。
東京湾では9月末頃からコンスタントに釣れ始め、初期はフッコクラスがメインとなる。

11月に入りイワシが接岸する時期になると、ランカーシーバスが冬の産卵期を控えて荒食いを始める。

晩秋こそがランカー狙いの時期として一番と言える。

一般的にランカークラスのみを狙う場合「河川内」と「河口部」周辺で落ちアユを狙って回遊してくるランカーにターゲットを絞るのが一番の近道である。

秋の時期は雨後が特に狙い目となり、河川の潮が濁った状態がベスト!

アユが海へ落ちる量が増え、濁りがカモフラージュとなって、秋シーバスがベイトを捕食するのに絶好のシチュエーションになり、各エリアから爆釣の声が絶えない。

雨の台風!濁流河口シーバス「淡水ベイト?」
2013年10月19日 今年は台風の多い年で「休日に釣りができない!」こんな方いらっしゃると思います。 シーバス、ヒラメ青物、アオ...
雨

当然のことだが、この時期の秋シーバスは春に比べて数段「パワフル」になっている事を忘れてはいけない。

その為、タックルもパワーのあるものを使用して、万全の態勢でチャレンジして頂きたい。

秋シーバスのイワシパターン「捕食場所を狙い撃ち」
2012年11月10日秋シーバスは11月始めが最も期待できる時期なんですけど、皆さんはどうでしょうか? 今回は「釣り方」...

シーバス>冬パターン>キーワード>水温安定>ベイト!

「代表的なポイントは温排水口周り」

スナッビー110!秋も深まる湾奥の救世主!?
【港湾部】 釣行日 11/20寒くなってきましたねぇ~!!冬の寒さですね~ ところで「スナッビー110」売ってる釣具屋さんありま...
温排水口

東京湾奥では真冬と言われる「12月下旬~1月中旬」は、お世辞にも面白いと言える釣果ではない。釣れたとしても40cm前後のセイゴサイズ。

場所によっては冬のバチ抜けがあり、冬バチパターン冬アミパターンが通用する場所もある。

関東エリアでも東京湾奥は、もっとも水温低下するエリアでベイトの姿も見かけない。

冬のシーバスは少しでも水温の高い安定した場所を好む。そんな場所はベイトも溜まりやすく絶好のポイント。

東京湾奥の温排水口と言っても、数に限りがあり、立ち入り禁止の場所もある。

それと水深のある場所の「ボトム」なんかも狙い目だが、湾奥にこだわることはない。

日本と言う国は南北に細長く、水温の高い沿岸部に行けば良いのである。

東京湾奥がシーズンオフと言うだけで、冬がシーズンのエリアに行けばいいのだが、めちゃくちゃ寒くて釣り人が先に参ってしまう。初心者にとっては辛い体験になるだろう。

水温の安定しているエリアは、必ずベイトが集まりフィールドの選定がしやすい。

「ベイトの居る所にシーバスあり」

その地域でベイトの種類が異なるので、事前に調べて釣行をして下さい。

冬時期のシーバスはとても動きが遅く、ルアーアクションやリトリーブはできるだけスローに操作して、ワンキャストにタップリ時間を使うのが吉!

東京湾奥の低水温時の釣り方として「基本中の基本」ブラックバスも、その点に関しては一緒ですよね!

雨の東京湾奥にごり加減がナイスですね~
【河口】 釣行日 10/19前日の18日は、釣り人さんだらけになる前にサックと小柄な奴で終了。そんで、19日の釣行?...
【PR】

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.