釣り場を守ろう!そこは私達の遊び場です

「釣り場を守ろう」今回はこれでちょっとお話します。

まぁ最近ですが、2つの釣り場にフェンスが設置されて釣りができない状態。

その1つの釣り場は、私が小さい頃に父親に連れられてよく行った釣り場。

釣った魚を初めて自分で調理して食べたのも、そこの釣り場で釣り上げた魚。

釣り禁止

理由はわかりません。非常に残念で悲しい気持ちでいっぱいです。

次世代に残すことができませんでした。


先に述べます。
「釣り場を守ろう!ルールー&マナー」
これをどこで誰に発信するのかが重要だと思います。

そして、この釣り場を守ろうについて上手くお話できるかはわかりません(笑)

上手く話が出来ないと大抵、話が長文なんです。上手く話せる人って簡素にまとめられるんですよ(笑)

コロナ禍の前は釣りが出来ていたポイントも、コロナ禍のアウトドアブーム何でしょうか? 釣りを始める人が増えるのは良いことだと思いますが、釣り人が増えると様々な問題が出て来ます。

管理釣り場であれば、管理してる人が居てマナー・ルールと言ったものは保たれますが、野釣りの場合は管理人がいません。

その釣り場を大事にしている地元アングラー達が清掃活動などを積極的に取り組んでたりします。

https://seabasshowto.net/fishingmenu6-html


結局、SNSで呼びかけても意識の低い釣り人さんや新規で初める初心者さんには、なかなか声が届かない!


届いてないから年々釣り禁止ポイントが増えてるんだと思います。

意識の低い人には何を言っても無理だと思いますが…

ではどうすれば良いのか? 皆さん!どうしたら良いんでしょうか?

メーカーさんがいろいろと取り組んでいたりするのは、ものすごく感じ取れます。

ですが、なかなか新規参戦者さんや釣り初心者さんには伝わりづらい。伝わってないような気がします。

釣りが楽しいと思えてくる中級レベルにならないと意識が芽生えないような?

これは釣りに限ったことではありませんが、サーフィンだったりスキーだったり、キャンプだったり。

管理者が居るレジャーでもマナーが守れないで問題になってますから、残念で仕方がありません。


皆さんは釣りを初めた時、道具はどこで購入されましたか?


子供の頃は親が用意してくれたり親の道具を使ってたりしますが、一般的に釣具屋さん販売店で購入するかと思います。

テレビで釣りが取り上げられて「初めてみよう!」って、ネットショップで購入する人もいっぱいいるかと思います。


販売店さんがもっともっと力を入れてもらうと良いような気もします。

サーフィンですと、サーフショップがものすごく辛口です!

守れない人には道具を販売しません! 強気ですよね(笑)

一般消費者とダイレクトに接触するのはメーカーではなくディーラーです。

そしてサーフィン業界自体がものすごく辛口なんです💦

権力は販売店よりメーカー側です。


守れない販売店には製品を卸しません!

海辺に住む人達から初まったサーフィン。ボードもウエットも海辺の人達の手で作られ始めてかれこれ何年でしょうか?

https://www.nsa-surf.org/basic/history/


海辺の人達が自分たちの遊び場を必死で守ろうと出来た団体が「日本サーフィン連盟」なのかはわかりませんが。

思いっきり縦社会です。(笑)

釣り場を守ろう!小さな積み重ねが大きな力を生む

具体的にどうすれば良くなるのか?

釣り場を守れるのは釣り人。一人一人が高い意識を持つ。

「小さな積み重ねが大きな力を生む」

是非一度、目を通していただきたい! 絶対に見ていただきたいのがこのフリーペーパー!

サーファー御用達のガイドブック「ビーチコーミング」嬉しいことにフリーペーパー無料です! 海辺のコンビニ、またはサーフショップで配布しています。

私がサーフィンを始めた頃から無料だった、全国ポイントガイドマップ。ポイント別のマナー・モラル、ローカルルールなんかも記載。

https://www.bcm-surfpatrol.com/newsandreport/detail/16420


釣りバージョンもあると非常に良いと思います。

そしてクリーンアップ大作戦!

https://www.ima-ams.co.jp/imag/campaign/cleanupweek?fbclid=IwAR2L5crslqFEI4TKBt_5xWp_8YhFFzWpDJicPehhC12BREqKRqDRxt87ay4

この情報を新規参戦者さんや意識の低い釣り人さんにどう届けるか?

SNSで発信しても意識の低い人は觀てなかったりしますから💦


そして、YouTubeとSNSでの発信と#タグ付け

釣り場を守れるのは釣り人。一人一人が高い意識を持つ。

「小さな積み重ねが大きな力を生む」

少し話はズレますが、一昔前ですがシートベルトをしていないドライバーさん多かったと思います。

今の車は「ピーピー」鳴ってうるさいからって言うのもありますけど、逆にシートベルトをしてないと恥ずかしい空気だったりします。

タバコの喫煙も指定の場所でないと白い目で見られたり,,,

SNSでの#タグの地域タグ。ありますよねぇ~

#〇〇サーフ
#〇〇○サーフ
#〇〇川シーバスとか

画像と照らし合わせれば簡単にわかるポイントもあります。

今の時代ハッシュタグ検索の時代ですから、どこで釣れてたかを調べるのに便利ですが自分で自分の首を締めているようなもの。

例えば北海道で鮭を釣って「#北海道」なら釣り人さんも集中しないと思います。

釣り人さんが集中すると様々な問題が出て、ポイント閉鎖や釣り禁止になったり。

特に遠征先、アウェイ戦は地元アングラーに配慮することを考えれば「#〇〇サーフ,#〇〇川シーバス」この手のハッシュタグは付けられません。

どう意識するのかが問題なんでしょうけど…

また、話がズレますが「北風と太陽」って、ご存知ですか?

イソップ童話の?

「釣り場を守ろう」を力任せや頭ごなしに言っても、意識の低い人にはウザいだけになったりします。

総理大臣も日本をまとめられないでいますが、総理が金八先生みたいな人だったら意外と団結心みたいなものが芽生えるのかもしれません。

金八先生の視聴率は未だに? わすれちゃったけど確か上位です。どうでも良いですね(笑)

私達の遊び場と言う釣り場はどんどん減っていき、次世代に残すことが出来ていないのが現状です。

サーファーはしっかり守ってます。釣り場を守るのは我々釣り人です。

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