釣れる釣れない「サーファーとヒラメ釣り」シェア次第?

サーファーが居ても釣れる
サーファーが居ても釣れる

サーフのヒラメ釣り。サーフで遊ぶのは釣り人さんだけではありません!サーファーさんも遊びに来ます。ポイントが重なってしまっても大丈夫!ヒラメはちゃんと釣れます。

ヒラメが釣れない理由をサーファーさんのせいにしていませんか?

確かにサーファーさんのせいで釣れない!こともあります。しかし同じサーフで遊ぶ以上、仲良くシェアしたいものです。

釣り人さん同士でも「ルール&マナー」「モラル」と言ったことを無視すれば、無法地帯となってしまいますよね?

釣り人さん側が理解していても、サーファーさん側も理解してくれないと「シェア」にならないんですけど、まずは「釣り人さん自身が大きな心を持って」サーフで遊ぶようにしたいですね!

ところで、サーフで実際にサーファーさんが波乗りしていた場合、どうするか? 先行者と後続者の関係やサーファーから読み取れる情報について少しお話していきます。

サーフでの先行者と後続者・サーファーとアングラー

先行者がサーファーさんだったら、当たり前ですが他のポイントへ移動する! ヒラメアングラー側の配慮が必要です。

(波乗りに夢中のサーファーは釣り人さんに気がついていません)

止むを得ず、そのポイントで釣りをしたいのなら「サーファーさんの動きが読める」ことが大前提です!

それでも数投で見切りをつけて下さい。

波に乗ろうとしているサーファーが右か?左か?どっちに進んでいくのか? 解らない釣り人さんは、遠慮したほうが間違いないでしょう。

キャストしたルアーがあたったり、引っ掛かったりしたら大問題です!

今度は釣り人さんが先行者だった場合

準備運動しているサーファーさんに、沖へ向かうルートの変更を申し出てみましょう!狙っている場所を伝えてなるべく避けてもらいましょう。

例えば!

その辺を狙っているので、足を着かずにゲティングしてもらえますか?(専門用語は必須)

サーファーさんが歩きながらヒラメに近づいたら、そりゃ~ヒラメも逃げますよね! しかしサーファーもパドリングしてしまえば、でかい生き物。

ヒラメは砂に潜り、身を隠します?人も水の中に入ると意外と逃げないんですよ! ダイバーさんの映像を思い出して下さい。

サーファーとヒラメ
サーファーとヒラメ

「歩かれちゃった」「足を着いた」場合、ヒラメは釣れないかも???

そうなったらサーファーさんを見て水深チェック! サーファーさんが居なくなったら頃に狙うしかありませんが、重要なのがサーファーの動きを良く見ておくことです。

波に乗っていく進行方向や技の種類で海底の様子がイメージできます。

もちろん潮位も考慮した上です。釣り人さん自身で海の中へ入ってチェックする訳にもいきません。

サーファーさんの動きを読み取るのは無料です。

後続者のサーファーさんに譲った訳ですから、海から上がったら質問攻めも良いでしょう!「小魚はいました?イワシの臭い。は?」などなど。

サーファーさんはサーフのエキスパート!
海底の様子を良く解っています。

サーファーさんに聞くよりも、実際にサーフィン体験するのも技術向上。サーフィンスクールに参加するのも良いでしょう!

サーファーとヒラメ釣り、上手くシェアしていければと思いまっせ!

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