マゴチの回遊性は高い?釣れやすい理由!本当?

2015年8月10日

お元気でしょうか? いや~暑いですね~!

今年の夏は暑い日が多い気がしますが最近、熱帯夜って聞きませんねぇ~? 適度に雨も降らないと釣果に影響がでますねぇ~

暑い時期と言えば、産卵前のお腹パンパン「マゴチ」比較的イージー?

マゴチの回遊性は高い?釣れやすいの?

マゴチってヒラメと比べると、釣れやすい気がしますよ!

じっとしてベイトを待っていると言うよりは、せっかちで自分から動き、エサ取りしている感じでしょうか?

ヒラメの尻尾とマゴチの尻尾!どうでしょうか?
形状が違いますよね?その通り!もうお解かりですね!

イワシのベイトボールに付いて右へ左へと回遊しながら、弱ったイワシが群れから落ちるのを待ってる時もあります。

隣の釣り人さんが釣れると自分も釣れる!自分が釣れると周りの釣り人さんにもヒット!

マゴチ回遊

こんなことは多々あります。偏向サングラスは欠かせませんよ!

そして目の位置です!良く見て下さい。
見ている方向がヒラメやシーバスと違うと思いませんか?
(真後ろは見ずらい気がします)

ヒラメってルアーを寄せないと反応とりずらいイメージですが、マゴチってレンジだけ気にしていれば、そんなにピンポイントでルアーを通すことなくバイトが得られ超イージー!

ルアーに気が付きやすいお目目?ですから、ボトムレンジを出きるだけ長く泳がせば、マゴチは遠くからでもスッ飛んできて喰いつくはずです。

「運」が強い初級者さんでも「釣れちゃったよ!」って感じ。

ですが!先ほども述べましたが「後ろは見ずらい」お目目!

サンドバー等の地形変化に着いたマゴチは、顔の位置や見ている方向を想定しルアーを通すことをお勧めしまっせ!

そこでもう一度、マゴチの目玉を見て下さい。イメージして下さい!

マゴチがエサと思ってルアーに襲い掛かる距離とレンジ。「運」任せにならぬよう、釣果向上に励んでいただきたい。

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