長潮は苦手なパターン!潮の動きに注意せよ「河口編」

2014年5月3日
ゴールデンウィーク!皆さん楽しんでますか? 今回は苦手な潮を攻略しよう!ってことで世間一般的に釣れにくいと聞く「長潮」とその前後。似たような潮でのシーバス攻略をお話します。無数にあるパターンの1つにすぎないので、皆さんなりに挑戦して下さい。

長潮パターン!苦手を克服

長潮の日って仕事を終え釣り場に向かうと、潮止まりか上げっぱな。こんな状況だと思います。

そうです!「潮止まり&上げっぱな」の攻略と考えて「潮が効かないから」「ダラ潮だから釣れない」と決めつけず、ポイントを観察してみて下さい。

皆さんの良く行く河口はどんな形状?

例えば「ストレート」「湾曲」「二段絞り」色々あります。それと「河口の間口」間口と言って良いのか解かりませんが、河川の幅。

皆さんの行く河口は「瞬時?」に何トンの海水を受け入れることができますか?津波だったら溢れますよね?

例えば、河口部がストレート形状で中流域まで同じ水深、幅だったらスムーズに流れ、流れの変化等は起きずらい。

「湾曲&二段絞り」の河口部はスムーズに海水を受け入れられず、反転流などができやすくなります。

流芯は上げてるのに岸際は海に向かう下げの流れと一緒。
どこかで反転しているはずです。

長潮シーバス

長潮は「上げっぱな」の反転流を狙え!

< 注意1 >
上げ潮が強い時。下げ止まりから一気に大きく上げるような日が狙い目。上げが弱いと反転すらしない。

< 注意2 >
下げ潮が止まらない時。大雨などで河川が増水して下げ潮が止まらない。 こんな時は塩水くさび状態ですのでパッと見、同一方向の流れのように見えますが、どこかで反転しているはずです。

フィールドを観察してチャレンジして下さい。

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