バチ抜けワーム&ジグヘッドが面白い!フッキング命!?

2014年3月30日
ワームを使ったバチ攻略!あまりジグヘッドを使いませんが、しっかりとフックアップさせるのが面白く、最近は好んでワームを使っています。 ワームの使い方って色々あって使いこなせないのも事実。今回はバチ抜け時期のソフトルアーのワームの記事です。

ソフトルアーのバチ抜けワーム&ジグヘッド

狙ったレンジにルアーを泳がすのがルアー釣りですから、ワームの種類よりもジグヘッドの重さに目を向けて下さい。

バチ時期でのワームパターンは「ノーシンカー!」ややアップキャストでワームを漂わせる釣り。

この場合はワームを使えばいいだけ。プラグの釣りと一緒。

そんで、ジグヘッドってシングルフックですよね?フロントやリヤに、アシストフック付けるのもありです。
(トリプルで絡め取るのは、邪道???)

バチ抜けワーム

ジグヘッドって「アワセのタイミング」や「ショートバイト」のスッポ抜け、乗らないバイトでしっかりとフックアップしない! この課題をクリア―するのも、釣りの面白い所です。

<ショートバイトの場合>
【レンジ調整】1/32、3,5g 5g、7gとロッド角度など。

<スッポ抜けの場合>
【アワセのタイミング次第】のけ反るようにバットで合わせ。
(ブラックバスのアシ際ラバージグのようなアワセ)

意識しながらワーム&ジグヘッドを使うと、確実に口の内側にフックUP!上顎にフッキングしてると、アワセのタイミングはバッチリ!

上顎フッキングがなぜ理想なのか?は、また今度!

スポンサーリンク

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.