ヒイカの大潮パターン?ドリフトメソッドで引きずり出せ!

2013年11月19日

ヒイカの大潮は、流れが強く釣りずらいので釣果の安定感がイマイチ!

4回のヒイカ釣行で3回目までは1~2ハイ。良い日に当たりませ~ん。4回目の釣行で12ハイ。ヒイカ数はたいした釣果ではありませんが、あることに気が付いたのです!

またまた気が付いていなかったのは私だけ???

気が付いていないヒイカアングラーの為に! 一つ「船の下に流し込む」 シーバス釣りでは、当たり前のように使うテクニックなんです。

4回目の釣行は大潮の最終日で下げ潮がガンガン効き、風も流れと同じ向きで、エギが流されすぎちゃって着低しずらく釣りずらい状況。

船の周りにキャストしても反応が無く、エギが流される。流れが強くシャクリに集中できず雑な釣りになる始末。

船の周りで反応が無い訳だから、船の下なら?

流れを利用して、船の下に着低するように着水点と糸ふけ加減を調整し船の下に流し込むと。

「せいか~~い!」

12連発!からバラシ連発!乗ったと思ったらすぐ離す。(抜きあげポチャン含む)

ヒイカ大潮パターン

考えられる理由は、高→低活性のヒイカのバイトゾーンの「ズレ」

なぜヒイカのバイトゾーンがずれたか?答えは簡単!

大潮止まりで流れが弱まり、船の下に上手くヒイカ用のエギが流し込めない。

「またまた せいか~~い!」

もう少し早く気が付けば、30パイぐらいの釣果はあったと思います。

流れの強さとアゴリグシンカ―の調整、船の位置や立ち位置を考えヒイカの大潮ドリフトメソッドに挑戦!

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